こんばんわ。

今日から
ヴァンナチュール(自然派ワイン)

ビオワイン(オーガニックワイン)
についての現状(⁇)を
COUBOなりに書いてみようと思います。


長くなりそうなので何回かにわけます!

針の穴ぐらいせまーい話です笑

〜〜〜〜〜第①回〜〜〜〜〜

★まずは
なぜ、こんな話をするかというところから


ちょっと前までは
ビオワイン、自然派ワインは同意語として使われてました。(まだ使ってるところも多いですが)


あくまでも
これらの言葉の法律上の分類や定義は全く無いです。
ですので同意語として使う分には問題ないです。

分類や定義のない言葉を使っていいのかという問題もありますが…おいといて…。

完全に、売り手側がお客様に説明するためのジャンル分け、差別化をはかるための手段のひとつとして出てきた言葉です。
生産者発信ではないと考えます。


はっきりとした定義は無いものの
最近では、ある程度すみ分けされてきたように思います。

そんな中
自分の周りの人達と話すそれと
色々なところで聞く、『ビオワイン』『自然派ワイン』が
かなりごちゃまぜになっているな〜
えっ?なんか違うよな〜
という印象を持っていました。
wikiのビオワインのページもそう。


COUBOでは、自然派ワインですよと大きく謳っていませんし、聞かれたら答える程度です。

ワインはワイン。生産者は自身の思いのもと造ったワインがたまたま自然派などと呼ばれただけ。と思っていたのと
フラットにモノを見ていきたいとゆう事もあり、あまり声を大にして言ってませんでした。

が、皆さんにもワインや食や農業に興味を少しでも持ってもらえればと思い、ちょっとづつ書こうかなと思いました。
僕なりに。

あと、個人的においしいと思うワインがナチュラルな造り方をした造り手が多かったということ。
それぞれに思いがあるということ。
おいしいモノは共有したいです。

ということで、僕なりの見解を書いていきたいと思います。





今日はおしまい
文章書くのってむずかしいですね。言葉を纏いたいです。
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